インビザラインシステムの種類

インビザラインシステムの種類
2022/03/ 2

マウスピース矯正のインビザラインシステムには、歯並びの程度により数種類の分類(パッケージ)があります。大人の矯正の場合は、エクスプレスパッケージ、ライトパッケージ、コンプリヘンシブパッケージの3つあります。エクスプレスパッケージとライトパッケージは片顎と両顎があります。エクスプレスパッケージはマウスピースの数が7つ以内です。ライトパッケージは、マウスピースの数が14以内です。エクスプレスパッケージとライトパッケージは後戻りや軽い矯正治療で、片顎での矯正も可能です。例えば下顎の前歯部の凸凹だけきれいにしたいなどです。治療期間は、それぞれ1年と2年間です。追加アライナー(マウスピース)は1回出来ます。いろいろと制約が付きます。コンプリヘンシブパッケージは、治療期間は5年間で、追加アライナーの制約はありませんが、必ず両顎の治療になります。手術がらみのケースはありますが、ほとんどのケースで治療が可能です。

(ただし、どのパッケージも歯や歯の周りの組織が健康である必要があります。インプラントしている歯は動かすことはできません。)

歯並びや咬み合わせのことでお悩みの方は、ぜひご相談ください。当院は、口腔内スキャナーiTeroでスキャンして矯正した場合のビフォーアフターをご覧いただけます。