
通常の虫歯の治療は「虫歯部分(軟化象牙質といいます)を完全に除去する」ことが基本です。
この虫歯部分(軟化象牙質)を完全に除去するためには、痛みがある場合には麻酔が不可欠です。
深い虫歯の場合、この軟化象牙質を完全に除去することにより歯の神経(歯髄)にまで達してしまうと「神経を取る」という治療になります。この神経を取る治療というものは痛みを取る点ではよいのですが、その歯の将来にとっては歯根の破折等を招く危険な治療なのです。
ところが、Doc's Best Cement(ドックベストセメント)を使った虫歯の治療は、虫歯部分(軟化象牙質)を完全に取り除きません。Doc's Best Cement(ドックベストセメント)は軟化象牙質を無菌化・石灰化させ、歯の神経(歯髄)を残す効果があり、歯にとってやさしい治療法といえます。
みと歯科・矯正歯科では、Doc's Best Cement(ドックベストセメント)を使った虫歯治療を年齢を問わずお勧めいたします。

人の歯は、親知らずまで含めると野菜などを噛み切る前歯8本、肉を噛み切る犬歯4本、穀類などをすりつぶす臼歯20本で構成されております。私たちの体は、植物性の食物対動物性食物を7対1の割合で摂るようにできており、このような食事のバランスは現代の病んだ食生活を改善するためには不可欠だと考えます。そして、それを私たちに教えてくれるのがマクロビオティックという考えです。
マクロビオティックとは、「健康による長寿法」「偉大な生命」を意味します。具体的には、日本人は日本人に合った自然に適応した昔の生き方を見直し、伝統食のよさを取り戻そうという考えです。
マクロビオティック実践の基本は食です。要点をまとめると次のようになります。
身土不二とは、身体(身)と環境(土)はばらばらではなくひとつであり(不二)、住んでいる土地でとれた旬の素材を食べましょう、という意味です。
ひとつのものを丸ごと食べる、生命あるものはまとまりのある全体としていただくという意味です。穀物はできるだけ精白しないで、野菜も無農薬、有機栽培されたもので、可能な限り皮付き、根付き、葉付きでいただきます。
玄米や雑穀などを主食に、野菜や豆類、海藻類を中心とした食事をします。肉類、卵、乳製品などの動物性の食材は基本的に使用しません。(絶対に食べてはいけない、という事ではありません)又、調味料は昔ながらの製法で時間をかけて作られた塩、味噌、醤油を使用します。甘味はサトウキビから作る砂糖を使わずに、玄米甘酒、米飴、甜菜糖などを使用します。
物事にはすべてに陰と陽があります。食べ物にも陰陽があり、毎日の食事でこのバランスを中庸に保つことが大切です。陰陽は絶対的なものではなく、何かと比べて陰であり陽であると考える、相対的なものです。最終的に1回の食事、あるいはその日のうちの食事を通して全体を中庸に近づけるようにします。
まずは「よく噛む」ことです。口は感覚器官であると同時に、消化器官のはじまりです。よく噛むと次のような効果があります。
健康な体と穏やかな心を持った人は、料理を作ってくれた人、素材を作ってくれた人、それを可能にしてくれた自然の恵みに手を合わせ、その素材の命を「いただきます」と感謝して美味しく食することができるのです。
普段の食事を少しずつこのようなマクロビオティックの食事に変えていくと、体の中から美しくより健康的になったことを皆様ご自身が実感できるでしょう。
現代の洋風化された食生活からいきなり玄米菜食に切り替えることはまずできません。
週に数回でも、マクロビオティック食を摂り、体内をデトックスしてみてはいかがでしょうか。
みと歯科・矯正歯科は、患者の皆様が日々健やかな生活が送れるお手伝いをしたいと願っております。

マクロビオティックを多くの皆様に、毎日の食生活で実践していただけるように、みと歯科・矯正歯科のマクロビオティック専属講師の三戸 香代が、自宅での料理教室(Miton Natural Cooking Studio)を開催、また静岡ガス エネリアショールーム柿田川クッキングスタジオにおいて、マクロビオティック料理教室の講師を務めております。
みと歯科・矯正歯科では、患者様に食事のアドバイスも行っております。健康を食事から改善したいと感じていらっしゃる方は、ぜひご相談ください。クシマクロビオティックインストラクター三戸香代が、お答えします。
みと歯科・矯正歯科
最新の治療でお口の悩みを解決
虫歯や歯周病の検査表
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ポップアップします。
みと歯科・矯正歯科は、口全体を一つの単位として捉え、口の健康を守ることが、体の健康しいては心の健康に深く関わっていると考えます。
私たちは保険制度という治療法、使用材料などの制約にとらわれることがなく、患者様にとって最良と考えられる治療・サービスを提案します。
その一つの取り組みとして、お口の検査後お一人ひとりに、虫歯や歯周病の検査表をお渡ししています。
患者様のお口の中の情報を長期にわたってコンピューターで管理しています。
また、みと歯科・矯正歯科では、患者様に最良の治療法を、無理のない支払い方法で選べる、分割手数料負担の心配のいらないスマイルライン・デンタルクレジットをご利用いただけます。
診療内容
一般歯科
みと歯科・矯正歯科では、歯周病治療に力を入れています。歯周病とは、歯と歯肉の近くについた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる、歯をささえる骨や歯肉の病気のことです。
この歯周病は、初期には自覚症状がないのですが、進行すると歯茎が腫れて、歯がぐらつき、抜歯しなければならなくなってしまいます。
この静かに忍び寄る怖い歯周病の予防は、とても重要です。
ただ、残念ながら虫歯や歯周病で歯を失うことは少なくありません。
そんな方には、インプラントという選択肢もあります。
みと歯科・矯正歯科では、インプラントを希望される患者様に、できるだけ安心してインプラント治療を受けていただくために、インプラント手術を、私が信頼する白鳥歯科インプラントセンター長、白鳥清人先生におこなっていただいております。
その後の、上部構造(歯の部分)の作製を当院で行っており、患者様に安心してインプラント治療を受けていただけるシステムを作っております。
また、みと歯科・矯正歯科は、歯の治療に使う金属はとても大切と考えております。自費治療の冠やブリッジ、インプラントなどには、貴金属合金を使用しています。
貴金属合金は色々な食べ物、飲み物や薬などを噛み砕き、混ぜ、飲み込むといた作業を行う口の中で使われる材料として大変優れています。
口の中で変質せず、体に害を与えない、素材そのものが科学的に安定した体に優しい材料だからです。
みと歯科・矯正歯科では、高度な品質管理の下で製造されている信頼性の高い歯科専用の貴金属合金を使用して患者様の治療を行っています。
当院では、山本貴金属地金株式会社のトレンドスパークルという金属を使用しております。
みと歯科・矯正歯科では、冠やブリッジの土台になる部分に金属を使わずに、歯根(象牙質)と同程度の強さを持つファイバーポストを使用しております。そのことにより、金属アレルギーはもとより、歯根の破折もできるだけ防ぐことが可能になります。みと歯科・矯正歯科はより安全な治療法・材料を選択しています。
矯正歯科
小さなお子様から成人の方までの矯正治療を行います。
矯正は、時間もかかるし、痛いし…と躊躇している方は多いのではないでしょうか。
みと歯科・矯正歯科は、最新の技術を用いるため、これまでの治療法に比べより早く、快適に歯並びを揃えることができます。
歯並びの悩みは、一度、ご相談ください。
小児歯科
お子様の虫歯から外傷歯の治療までを行っております。
「歯」とのつきあいは、とても長いもの。
乳歯だから虫歯でもいいかと放っておくと、永久歯に影響を及ぼすだけでなく、発育にもマイナスです。
また、歯並びの悩みもご相談ください。
歯のクリーニング
白い歯と歯の健康を維持する治療
歯の清掃・洗浄を行い、歯周ポケットの歯石はスケーラーで除去しジェットポリッシャーで研磨と洗浄を行い仕上げにペーストとゴムチップで歯を磨き上げるという徹底したプロのクリーニングです。
術前
術後
毎日の歯ブラシの効果を高め、虫歯、歯周病の予防効果を高めます。
定期的3ヶ月のクリーニングをしている方は、していない方に比較して治療の可能性が70分の1になるというデータもあるほどです。
私たちは、虫歯・歯周病などの大きな歯科治療をできるだけしないですむような診療をめざしています。
歯石除去から1年以上
歯石除去から50日経過
歯石除去から20日経過
クリーニングを一度行っただけでは、時間の経過とともに、元の状態に戻ってしまいます。
歯並びが良く、歯に歯石が付着しにくい方でも半年に1回か3ヶ月に1回はクリーニングを行わなければ再びもとの状態に戻ってしまいます。
毎日食べ物を歯で噛んで食べる以上、歯の表面には汚れや歯石が付着します。