
みと歯科・矯正歯科では、永久歯列が生えそろう前の6~13才位までの歯列矯正治療を行っています。
これは、機能的矯正と言われるもので、取り外しのできる特殊な装置を使った成長・発育を利用した矯正治療です。
ヨーロッパでは、一般的になっているお子様向けの矯正方法です。
※株式会社クオリアHPより

バイオネーター
主として上の歯が前に出すぎたケースに使用します。アゴを前方に誘導して発育を促します。

ムー・アブライアンス
主として「受け口」に使用します。上アゴの発育を促して下の位置を改善します。

ビムラー・アプライアンス
ビムラー博士によって開発された装置で色々なケースに幅広く対応できます。素材に弾力性があるため大人でも無理なく使用できます。

ムーシールド
反対咬合(受け口)の治療に使います。上口唇、下口唇、舌の筋肉のバランスを取り戻すことによって受け口を治療します。
治療前
開咬(前歯が咬み合わす
事ができない)
治療中
装置を装着して、
顎の成長を導きます
治療後
正しい咬合になりました
みと歯科・矯正歯科
最新の治療でお口の悩みを解決
みと歯科・矯正歯科では、患者さんのご要望や状態に応じて、いくつかの矯正方法を用意しています。
いずれも、最新で効果の確かな治療法です。相談の上で最適な方法を選びましょう。
デーモンシステム(表側矯正)
矯正の先進国アメリカで開発された治療法で、従来の矯正装置が持っていた欠点であるブラケットとワイヤーに生じる摩擦を大幅に軽減することで、弱い力で歯を効率的に移動させることが可能となりました。
より身体に優しく、早く治療が終了できるのが特徴です。
治療前
治療中
治療後
STbライトリンガルシステム(裏側矯正)
治療中
ブラケットを歯の裏側に装着する矯正方法です。
「他人の視線を気にしなくてもいい」それが裏側矯正の最大のメリットです。「STbライトリンガルシステムの装置は、小さく薄いために、従来の装置に比べて食事や会話、歯磨きがスムーズで、快適です。
また、今までのおよそ1/10の弱い力により、痛みは少なく、しかも早く動く設計になっています。
インビザラインとは?
インビザラインは、不正咬合を治療するため、患者ひとりひとりのために、歯科医の治療計画に基づいてカスタムオーダーで製造される矯正装置です。
これまでに全世界で5万名近くの歯科医が、インビザラインで患者の治療を行うための認定を受けており、70万名を超える患者様がインビザライン治療を受けています(2007年12月末現在)。
インビザラインでの臨床報告については多数の論文があり、その多くが審査のある学術専門誌(AJO, JCOなど)で発表されています。
インビザラインでは、「クリンチェック」とよばれる独自の3次元シミュレーションソフトを通じ、コンピュータ画面上にて、治療完了にいたるまでの総合的な治療計画の立案・検討を行っていきます。
治療計画の策定にあたっては、インターネットを通じた双方向なやりとりを経て、私たち歯科医の承認を得た上で最終決定されます。
私たち歯科医による承認後、治療計画を忠実に具現化すべく、独自のCAD/CAM(光造形)技術を通じ、「アライナー」を段階的に連続して使用することで、歯の移動を行います。
治療期間(即ち、治療に必要なアライナーの総数)を問わず、治療完了までに必要なアライナー群のすべてを、治療開始前に作成されます。
患者様は治療目標が達成されるまで、通常は2週間毎に新しいアライナーに交換しながら、一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。
インビザラインのメリット・デメリット
患者さんにとってのメリット
患者さんにとってのデメリット